JavaTM 2 Platform
Standard Ed. 5.0

java.io
クラス ObjectOutputStream.PutField

java.lang.Object
  上位を拡張 java.io.ObjectOutputStream.PutField
含まれているクラス:
ObjectOutputStream

public abstract static class ObjectOutputStream.PutField
extends Object

ObjectOutput に書き込まれる持続フィールドへのプログラムによるアクセスを提供します。

導入されたバージョン:
1.2

コンストラクタの概要
ObjectOutputStream.PutField()
           
 
メソッドの概要
abstract  void put(String name, boolean val)
          名前で指定された boolean フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, byte val)
          名前で指定された byte フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, char val)
          名前で指定された char フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, double val)
          名前で指定された double フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, float val)
          名前で指定された float フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, int val)
          名前で指定された int フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, long val)
          名前で指定された long フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, Object val)
          名前で指定された Object フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void put(String name, short val)
          名前で指定された short フィールドの値を持続フィールドに格納します。
abstract  void write(ObjectOutput out)
          推奨されていません。 このメソッドは、PutField オブジェクトによって格納されたときの形式で値を書き込まないため、直列化ストリームが破壊されることがあります。PutField のデータを書き込むには、ObjectOutputStream.writeFields() メソッドを呼び出してください。
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

ObjectOutputStream.PutField

public ObjectOutputStream.PutField()
メソッドの詳細

put

public abstract void put(String name,
                         boolean val)
名前で指定された boolean フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         byte val)
名前で指定された byte フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         char val)
名前で指定された char フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         short val)
名前で指定された short フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         int val)
名前で指定された int フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         long val)
名前で指定された long フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         float val)
名前で指定された float フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         double val)
名前で指定された double フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

put

public abstract void put(String name,
                         Object val)
名前で指定された Object フィールドの値を持続フィールドに格納します。

パラメータ:
name - 直列化可能フィールドの名前
val - フィールドに割り当てる値

write

@Deprecated
public abstract void write(ObjectOutput out)
                    throws IOException
推奨されていません。 このメソッドは、PutField オブジェクトによって格納されたときの形式で値を書き込まないため、直列化ストリームが破壊されることがあります。PutField のデータを書き込むには、ObjectOutputStream.writeFields() メソッドを呼び出してください。

データおよびフィールドを指定された ObjectOutput ストリームに書き込みます。

パラメータ:
out - データおよびフィールドを書き込むストリーム
例外:
IOException - 基本となるストリームの書き込み中に入出力エラーが発生した場合

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